図録『クマのプーさん展公式図録 百町森のうた』
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監修:安達まみ(聖心女子大学教授)
編集:永岡綾、佐藤万記、水野沙希子(ブルーシープ)
ブックデザイン:田部井美奈
仕様:B5変型、上製クロス装、192ページ
ようこそ、プーと仲間たちの森へ
『クマのプーさん』(Winnie-the-Pooh)は1926年にイギリス人作家のA.A.ミルンが描いた子ども向けのお話です。少年クリストファー・ロビンのクマのぬいぐるみプーと仲間たちが過ごす日常が、E.H.シェパードの挿画を交えて綴られています。
世界でいちばん有名なクマと言われるほど、多くのファンがいるプー。東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催の展覧会は、これまでのイメージを一新するインスタレーションで、大人も子どもも楽しめる空間になっています。
展覧会の目玉は、1950〜60年代にシェパードがアメリカの出版社ダットンの本のために描き下ろした約100点の原画です。何か気配を感じるプーの森のような雰囲気の中で、ゆったりと貴重な絵を眺めることができます。展覧会の公式図録は、このシェパードの絵と過ごした時の余韻を持ちかえるような、特別な本に仕上がっています。
本書は、展覧会に出品された貴重な原画すべてを掲載しました。ページをめくるたびにあらわれる色鮮やかな絵が、プーたちが過ごす百町森を歩き楽しむような世界へいざないます。作家・梨木香歩さんの寄稿文「森のなかを行こう」、展覧会を監修した安達まみさんの解説、50のキーワードで綴られる「プー辞典」も収録。知っているようで知らなかった「クマのプーさん」を一層身近に感じられる1冊です。
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