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幸せを引き寄せる 月の満ちかけ物語
¥1,760
著者 前田 まゆみ 私たちの一番身近な天体、"月"。夜空に浮かんでいる月を見つけたら、幸せな気持ちになれます。新月から始まって満ちていき、満月を経て欠けていく月に、古来、世界中の人が思いを馳せてきました。そこから生まれたエピソードに、絵本作家の前田まゆみが月の満ちかけに合わせて絵を添えました。 見開き展開される30の月の形のそれぞれを、月を名前に持つ花、月の模様、ムーンボウ、月の神々などの話と素敵な絵で紹介しています。どのページを見ても心が穏やかになり、何だかいいことが起こりそうな気がします。 巻末の「月のノート」では、なぜ月が満ちかけするのか、潮の満ち干のひみつ、月の暦などをイラストで分かりやすく説明してあります。月の満ちかけを深く理解する手助けになるでしょう。これで知的好奇心が満たされるだけでなく、あなたも神秘的な月を語れる人になれます。 今宵の月がどんな形か分かる目安になるように、毎月の新月、上弦の月、満月、下弦の月の日付があります。日めくりの月のカレンダーとして、飾っておいてもおしゃれです。プレゼントとしても最適で、そばに置いて毎晩ながめたくなる素敵な一冊。
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幸せの鍵が見つかる 世界の美しいことば
¥2,200
著者 前田 まゆみ 訳 忙しい毎日、何だか心が疲れている……。そんな時は"世界の美しいことば"が、あなたの心を癒してくれます。数行のことばと素敵な絵から、感動や勇気ももらえます。 著者は絵本作家で翻訳家の前田まゆみ。名言や言い伝え、物語などから世界の美しい言葉を50個セレクトし、日本語の対訳と心が温かくなる絵を添えました。発言者のプロフィールも添えられているので、書かれた背景も分かり、ことばをより深く味わえます。 見開きで展開される一つひとつのことばには絵本の世界が広がっていて、知らず知らずのうちに別世界に引き込まれていきます。まるでいろいろな世界を旅しているような気分になれます。ことばの世界を旅するうちに、きっと、あなたの人生に寄り添い、幸せをもたらす座右の銘と出あえるでしょう。 忘れかけていたものを思い出させてくれ、優しい気持ちになれる一冊。飾って眺めているだけでも幸せな気分になれるので、プレゼントにも最適です。
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しなやかに生きる 智慧と希望のことば
¥1,760
著: 松浦 眞人 絵: 前田 まゆみ 困難な時代を生きるあなたへ 心を見つめる世界のことば フランス在住の武道・舞踊研究家で八世観世銕之丞氏に師事し能楽を学んだ松浦眞人氏が、自身の「身体や心」を見つめる時に出合った50の言葉を精選。そこに、『翻訳できない世界のことば』の訳者で多数の人気絵本を生み出している作家の前田まゆみ氏が、イラストを描き下ろしました。 * 【作家・辻仁成氏 推薦】 「松浦さんに合気を習ったことがあります。いつも笑顔で笑いながら敵の攻撃を交わす、常にしなやかな方で、自然な佇まいの中に、空を携えておられます。その生き方は今のコロナ禍にあり、大変稀有な存在でもあります。」 * 見開きで展開される一つひとつの言葉とイラストには、今という困難な時代を生きるためのヒントが隠されています。きっとあなたの人生に寄り添ってくれる、頼りがいのある一冊になるはずです。
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こぐまたんていアイビー 消えた伝説の花をさがせ!
¥1,430
著: クリスティーナ・リッテン 訳: 前田 まゆみ ★世界23か国で読まれる国際的ベストセラー謎解き物語★ 100年に一度しか咲かない花が、何者かに盗まれた!? こぐまたんていのアイビーと一緒に謎を追いながら ミステリー×遊び×理科の学習ができちゃう新感覚読み物です。 【おすすめポイント】 □迷路や絵さがし、クイズなど、たっぷり15の遊び問題が楽しめる! □植物や受粉、はちみつができるまでも学べる! □全ページカラーのイラストでサクサク読み進められる! □すべての漢字にルビがついているので、自分で本を読めるようになったお子さんにもピッタリ! □探偵気分で物語に入り込めるから、読む力・考える力がつく!! ………… お詫び・訂正のお知らせ 下記の誤植がございました。 深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。 P.42 1行目 【誤】ブルースは、 ↓ 【正】バリーは、
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誰も知らない世界のことわざ
¥1,760
著者・イラスト: エラ・フランシス・サンダース 訳: 前田 まゆみ 「ロバにスポンジケーキ」「ウサギになって旅をする」「あなたのレバーをいただきます」……? 世界には、こんなにも風変りで美しい表現方法がたくさんある! 世界的ベストセラー LOST IN TRANSLATION(邦題『翻訳できない世界のことば』)の著者が、世界のユニークなことわざや慣用句を51語集め、感性あふれる文と絵で紹介した一冊。人生を豊かに生き抜いてきた、先人の知恵の数々に出会えます。
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翻訳できない世界のことば
¥1,760
著: エラ・フランシス・サンダース 訳: 前田 まゆみ 外国語のなかには、他の言語に訳すときに一言では言い表せないような各国固有の言葉が存在する。本書は、この「翻訳できない言葉」を世界中から集め、著者の感性豊かな解説と瀟洒なイラストを添えた世界一ユニークな単語集。言葉の背景にある文化や歴史、そしてコミュニケーションの機微を楽しみながら探究できる。小さなブログ記事が一夜にして世界中へ広まった話題の書。ニューヨークタイムズ・ベストセラー。世界7カ国で刊行予定。
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ぬいぐるみ&テディベアBOOK
¥1,815
SOLD OUT
著者 A. 淺川麻由 ふんわり、やさしい、大人の心にそっと寄り添ってくれるような雰囲気の動物たち。ぬいぐるみ・テディベア作家のA.(エードット)さん初となる著者本です。頭のみジョイントのシンプルなぬいぐるみタイプと、頭・手・足がジョイントの本格的なテディベアタイプの2種類がこの1冊で作れます。詳しい基礎に始まり、代表的な「くま」を18ページの写真プロセスでていねいに解説。目のアレンジや、針金で曲がるしっぽなど、ポイントレッスンも充実しています。くまや人気の犬、猫、うさぎ、ちょっとめずらしいきつね、ねずみなど計22体を掲載。かぼちゃパンツ、エプロンスカートなどのかわいい着せ替えアイテム5型も。コピーして使える型紙つき。
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GOMA 黒ネコ、日々色々。
¥1,980
UIKO IKEDA 世界が注目するボールペン画家、UIKO IKEDA。 あたたかで風合いある絵と言葉。 黒ネコ・ゴマのカラフルな日々を描く初作品集。 —————————— ゴマは今日も元気です。 喜んだり、悲しんだり、飲んだり食べたり、恋したり、 お金だって稼がなきゃ。ネコもけっこう忙しい。 落ち込んだりもするけれど、本能に負けて浮かれたり……。 ネコだから? いえ、ヒトもかも。 日々のモヤモヤを解きほぐし、前向きに今日を生きる、 黒ネコ・ゴマがおくる日々のあれこれ。 —————————— インスタグラムを中心に作品を発表し、注目を集めるボールペン画家 UIKO IKEDA。 これまでインスタグラムを中心に作品の発表を開始してきましたが、活動拠点や年齢など私生活についてはすべて非公開。絵の投稿の他は一切の活動を行って来なかったにもかかわらず、純粋な作品の魅力により国内外で広く支持を得て、現在フォロワー数は 12万人を超える、今後も注目の作家です。 作品集の刊行にあたり、エッセイ、インタビューを掲載。ネコとの出会い、作品が生まれた背景ともいえる自身のこれまでについても振り返り、初めてその人物像にも触れます。 一目見て手にしてみたくなる親しみ。ふとした時にページをめくりたくなるような愛着。SNSの世界から飛び出して、スマートフォンでは伝えきれない、確かで温かな質感をおくります。 きっとみんな、ゴマのことが好きになるはずです。
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絵本とは何か 起源から表現の可能性まで
¥2,750
松本 猛 著 絵本は、絵とテキストの融合によって生みだされる芸術の一ジャンル。あらゆる世代の読む目を開かせ、刺激する、渾身の絵本論。
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星の王子さまからの贈り物 サン=テグジュペリの言葉
¥1,430
SOLD OUT
※帯は予告なく変更されることがあります。 訳/ドリアン助川文/ドリアン助川 名作『星の王子さま』から「愛の言葉」を選び、言葉に込められたメッセージを優しく伝えます。大切な人に贈りたくなるギフトブック。
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「星の王子さま」に学ぶ幸福論 本当の幸せをつかむための25のレッスン
¥1,540
SOLD OUT
ステファン・ガルニエ 著 田中 裕子 訳 おとなは誰でもはじめは子どもだった――。 《あなたの心の中に王子さまを取り戻そう。》 職場や学校、恋愛、人間関係の悩みの中で消えてしまった「子どもの頃の自分」をもう一度見つけて、本当の幸せを手に入れるためのヒントが「星の王子さま」にはあふれている! 星の王子さまのように…… ■子どもの頃のものの見方で世界を見るためには? ■自分のことを大切にするためには? ■「急ぎのしごと」と「重要なしごと」を区別するためには? ■他人から理解されないことを受け入れるには? ■人生の新しいページをめくるためには? ■愛することを学ぶためには? おとなになった今こそ読み直したい、サン゠テグジュペリの不朽の名作。 自分らしく生きるために大切な、目には見えない宝物が、そこにはきっと詰まっている。
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星の王子さまバンド・デシネ版
¥1,780
著者:ジョアン・スファール 翻訳:池澤夏樹 原作:アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ “星の王子さま”の世界で初めての公式コミック。 池澤夏樹の新たな翻訳で登場! “言葉がいきいき!絵がいきいき!” フランスで発売されるやすぐに大きな話題となり、30万部のベストセラーを記録したバンド・デシネ版「星の王子さま」。その後、ヨーロッパ各国で出版され続 々ベスト セラーとなっています。 ジョアン・スファールならではの、「星の王子さま」のもうひとつの物語。 池澤夏樹の翻訳も新たな語り口となりました。 元気で、気まぐれで、わんぱく。だけど、ちょっぴり悲しい星の王子さまをお楽しみください。
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あの子の秘密
¥1,540
SOLD OUT
村上雅郁/作 カシワイ/絵 第2回フレーベル館ものがたり新人賞大賞受賞作。 編みこみビーズの転校生・明來(あくる)が、友だちになろうと近づいた小夜子にはだれにもみえない秘密の友だち「黒猫」がいた。そして、?明來にもだれにも言えない秘密があって……。明來と小夜子、黒猫のはてしない心の旅がはじまる。
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りぼんちゃん
¥1,540
SOLD OUT
村上雅郁/作 早川世詩男/絵 りぼんちゃんはさ、オオカミといっしょに暮らしているんだよ 朱理のクラスに転校してきた大きなりぼんの女の子、理緒。 クラスでお子ちゃまあつかいされてきた朱理が理緒のお世話係になり、 朱理の世界はあざやかなものへ変わった。 けれど、ある出来事から理緒がかかえていた痛みを、暗闇を、 朱理は知ってしまう。 この世にあふれている〈オオカミ〉とたたかうには? 朱理が、理緒が出した答えは???? 村上雅郁、20代最後に贈る「祈り」の物語
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サード・プレイス
¥1,540
ささきあり/作 酒井以/絵 中高生が利用できる施設、サプリガーデン。そこは、「自由」に過ごすことができ、さまざまな「きっかけ」をつかむことができ、「やりたいこと」に挑戦できる場所。家でも学校でもない、きみたちだけの第三の居場所、「サード・プレイス」。 友だちに自分の趣味を言えない瑞希、自分だけ外れていると感じるダイ、変化にとまどうぴよっち、同級生の成績に追いつかない亮、4つの短編連作。 森本瑞希 Part 1サブ垢 わたしが好きなのはグロいマンガ。話が合うのはクラスの友だちよりSNSの仲間たち。学校のほうがサブ垢なのかな。 斎藤大輝 Part 2 規格外品 なにをやってもうまくいかない。みんなと同じようにそろわないのは、オレが規格外品だからか? 佐久間陽菜 Part 3 チェンジ!? 中学校入学で新しい生活にワクワクする? あたしは慣れないことばかりでついていけないよ。 寺西亮 Part 4 成長痛 勉強だけが取り柄だったのに、難関私立中学校に入ったぼくは学年ビリの成績に…なんでだよ!?
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トッケビ梅雨時商店街
¥1,815
SOLD OUT
ユ・ヨングァン 作 / 岩井 理子 訳 韓国の大注目ファンタジーが日本にやってきた!ーーわたしの人生、ぼくの人生、なんでこうなの! そう思っているあなた、チャンスです。その不幸なエピソードを、手紙に書いて送ってください。ある日ポストに、記号のようなおかしな文字が書かれた封筒が届いたら……それはトッケビからの招待状。あなたの希望通りの人生が手に入る、「梅雨時商店街」へお招きします。え? ひとりでいくのはちょっとこわい? それでは、案内猫のイッシャをおともにつけましょう。さぁ、最高のサービスをお約束しますよ!
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金曜日のあたしたち
¥1,430
濱野 京子 著 高校受験に失敗し「置かれた場所で咲きなさい」という言葉が大嫌いになり、くさりまくっていた陽葵は、ある日駅前でプラカードを持って立つ高校生たちと出会う。 「ストップ!温暖化」「気候時計、知ってますか? タイムリミットまであと6年!」……気候? 時計? 環境問題に熱心な高校生なんて、ちょっと変わり者なのかな、くらいに思っていたのに、その中にいたひとりの男子の笑顔がめちゃくちゃさわやかだったからというわけではないけれど、なんとなく近づいてみる。すると、それは「あたしを拒否った」高校の生徒たちで―ー。
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人が集まる、文化が集まる! まちの個性派映画館
¥2,200
多様な形で発信を続ける、全国各地の魅力的な映画館88 全国各地で映画館が守り続けられていると同時に、新たな映画館も生まれています。昭和レトロ・モダン建築・廃校のリノベなど……本書では、ファン獲得のために地域コミュニティに密着し、様々な工夫を凝らす映画館をイラストと写真で解説。グッズや紙もの、海外のアートシネマなども特集します。 【掲載館】 御成座 / シネマ・デ・アエル / 本宮映画劇場 / シネマテークたかさき / 高崎電気館(高崎市地域活性化センター)/ 深谷シネマ / 国立映画アーカイブ / シネマチュプキタバタ / 下高井戸シネマ / Stranger / 早稲田松竹 / シネコヤ / シネマ・ジャック& ベティ / 高田世界館 / 新潟・市民映画館 シネ・ウインド / 上田映劇 / シネマスコーレ / 静岡シネ・ギャラリー / 伊勢進富座 / シネ・グルージャ / 元町映画館 / 豊岡劇場 / シネ・ヌーヴォ / ジグシアター / シネマ尾道 / 漁港口の映画館 シネマポスト / 萩ツインシネマ / あたご劇場 / キネマミュージアム / 小倉昭和館 / 玉津東天紅 / 本渡第一映劇 / 桜坂劇場 ほか
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そのままのあなたが、絶対かわいい。 できない自分も好きになる30の「ほめ言葉」
¥1,595
著者 根本 裕幸著 《心理カウンセラー》 「自分をほめるのが苦手、なぜかいつも厳しくしてしまう……そんなあなたのことをほめようと、かわいい動物たちが集まってきました」 本書は、仕事、子育て、恋愛、人間関係、、、毎日がんばっているあなたのことを、あなたの代わりに、かわいい動物たちがほめてくれる一冊です。 3か月先まで予約が取れない、大人気カウンセラーの著者が実際のカウンセリングで届けている言葉や、そのエピソードを30個まとめました。 きっと、あなたの悩みにも効く「ほめ言葉」があります。 眠れない夜がある、なんだか今日は疲れた、そんな日は本書で癒されてみませんか? <本書の内容> ●自分を追い込みすぎてしまうあなたへ 今のあんたにできることで100点満点なんや。 猫 ●寂しさを我慢するのが当たり前になってしまったあなたへ 本当はすごく寂しいって気づいてる? 私に話してみな? うさぎ ●ありきたりな言葉に飽きたあなたへ 「そのままのあなたでいい」って言われすぎてウンザリするよな。 ライオン ●相手に合わせてばかりいるあなたへ 自分を後回しにしすぎてない? ちょっとわがままになってみなよ。 オオカミ ●他人に弱さを見せるのが苦手なあなたへ 弱点とか欠点とかが見えると人間らしくていいなって思うんですよね。 犬……etc
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透明なルール
¥1,650
著者 佐藤 いつ子 10代のリアルな生きづらさに寄りそう、勇気がもらえる青春小説 ★2025年中学入試国語で続々出題★ ▽これまでに採用された主な学校 栄東中学校/吉祥女子中学校/昭和女子大学附属昭和中学校/立教女学院中学校/城北中学校/早稲田実業学校中等部/神奈川学園中学校/東京都立三鷹中等教育学校 ーーー 平凡な中学生・優希は、クラス替えでたまたま「1軍」のグループに入れたものの、本当の自分を隠して生きている。 成績が悪いフリをするし、オタクなところは絶対にバレたくない。クラスメイトの投稿に「いいね」をつけるかどうかも悩む。 そして家でも、生理用品を買ってと親に言えない・・・・・・。 「周りからどう思われるか」を気にするあまり、生きづらさを感じる優希が、不登校ぎみの転校生やマイペースなクラス委員との心の交流を通じて、 自分を縛る<透明なルール>に気づき、立ち向かっていく。 教室の雰囲気やSNSの同調圧力に息苦しさを感じる全ての人に、勇気をもたらす爽やかな物語。
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ひとりだと感じたときあなたは探していた言葉に出会う
¥1,760
若松 英輔 〈 迷い、悩み、疲れているあなたへ 〉 NHK「100分de名著」の人気指南役が贈る、目まぐるしい日々を生きるあなたに寄り添う言葉。 --------- 〈 自分を支える言葉は、実は自分自身の中にすでにある 〉 生きていくうえで、何が大切なのか。どこを目指して進めば良いのか。 迷いのなかから再び立ち上がり、前を向いて歩き始めるために、「自分だけの一語」を探す心の旅の導きとなる一冊。 --------- 年齢を重ねると自然に生活の幕は開く。勉強の期間を終え、仕事に従事するようになれば、生活との格闘はいやでも始まる。 だが、人生の扉が開く時期は人それぞれだ。早ければ早いほどよい、というのではない。ただ、どこかでその扉にはふれなくてはならない。 人は、自分の人生を生きない毎日を送り続けることはできないからである。 生活は水平的な方向のなかで広がりを求めて営まれるのに対して、人生は一点を掘り下げるようにして深まっていく。 生活のなかで人は、多くの言葉を知る。そうすることで会話も読書も執筆もできるようになる。 だが人生の一語は、そうした場所では出会わない。それはいつも切実な経験とともにある。 その言葉とは、広がりのなかではなく、深みにおいて遭遇する。 〈「人生の一語」より〉 --------- 【目次】 ■人生の一語 ■自分を愛する ■人生の羅針盤 ■かなしみの国 ■願いと祈り ■ひとりの時間 ■メモと「書く」 ■沈黙を感じる ■言葉と食べ物 ■生きがいとは何か ■見えない涙 ■似て非なるもの ■眼のちから ■五つの眼 ■黄金の言葉 ■心の水 ■時を取り戻す ■拙いものと切なるもの ■最期の言葉 ■人生の土壌 ■尊い姿 ■よろこびの花 ■いのちのコトバ ■いのちの使い方(一) ■いのちの使い方(二) ■見えない手 ■言葉のひびき──あとがきに代えて ■探していた言葉に出会うためのブックリスト
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自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと
¥1,760
SOLD OUT
【著】若松 英輔 【画】西 淑 〈日経新聞で話題の連載「言葉のちから」待望の書籍化〉 古今東西の名著の中には、生きるための知恵、働くうえでのヒントが詰まっている。 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による、自分の本当のおもいを見つけるための言葉。 ********** 【目次】 この本の用い方……はじめに 1.言葉の重みを感じとる……神谷美恵子『生きがいについて』 2.事実と真実を感じわける……遠藤周作『イエスの生涯』『深い河』 3.沈黙の世界、沈黙のちから……武者小路実篤「沈黙の世界」 4.世界と向き合うための三つのおきて……柳宗悦「茶道を想う」とノヴァーリス「花粉」 5.叡知を宿した人々……ユングとメーテルリンク 6.語られざるおもい……司馬遼太郎と太宰治 7.美とは己に出会う扉である……岡本太郎のピカソ論 8.書くとは時に止まれと呼びかけることである……夏目漱石と鷲巣繁男 9.心だけでなく、情[こころ]を生きる……ピカート『沈黙の世界』 10.人生のモチーフ……小林秀雄『近代絵画』 11.書くとはおもいを手放すことである……高村光太郎と内村鑑三 12.人生はその人の前にだけ開かれた一すじの道である……アラン『幸福論』 13.経験とは自己に出会い直すことである……ヴェーユ『重力と恩寵』 14.ほんとうの私であるための根本原理……志村ふくみ『一色一生』 15.思考の力から思索のちからへ……ショーペンハウアーの読書論 16.観るとは観えつつあることである……今西錦司の自然観 17.本質を問う生き方……辰巳芳子さんとの対話と『二宮翁夜話』 18.ことばは発せられた場所に届く……河合隼雄と貝塚茂樹 19.賢者のあやまり……湯川秀樹『天才の世界』 20.三つの「しるし」を感じとる……吉田兼好『徒然草』 21.力の世界から、ちからの世界へ……吉本隆明『詩とはなにか』 22.書くことによって人は己れに出会う……ヴァレリーの『文学論』 23.念いを深める……ティク・ナット・ハン『沈黙』 24.運命に出会うために考えを「白く」する……高田博厚とロマン・ロラン 25.着手するという最大の困難……カール・ヒルティ『幸福論』 26.語り得ないこと……リルケ『若き詩人への手紙』 27.沈黙の意味……師・井上洋治と良寛
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探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった
¥1,760
【著】若松 英輔 【画】西 淑 【日本経済新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化】 〈お金では買えない「人生の富」はどこにある?〉 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家が、「手放す」「信じる」「応答する」「聞く」「読む」「書く」などの小さな言葉から、深く生きるためのヒントを照らすエッセイ集。 ********** 解答を多く持つ人は、世のなかで華々しく活躍するかもしれない。 しかし私は、存在の深部で人生の問いに応答し続ける人たちにも出会ってきた。 そうした人たちと言葉を交わすたび、財産とはまったく異なる人生の富と呼びたくなるようなものを受け取る。(本文より) ********** 【目次】 この本の用い方―はじめに 1.失われた物語性を求めて……新美南吉 2.老いて増す能力……永瀬清子「第三の眼」 3.花について……岡倉天心『茶の本』 4.読書家・購書家・蔵書家……井筒俊彦とボルヘス 5.伝統と因習について……池田晶子の教え 6.話す・書く・聞く……金子大栄「対応の世界」 7.信念について……小林秀雄・論語・坂村真民 8.かなしみとは……鈴木大拙『無心ということ』 9.良知とは何か……王陽明の教え 10.偶然と運命について……九鬼周造の思索 11.人生の問い……C・S・ルイス『悲しみをみつめて』 12.言葉を練磨する……マラルメ「詩の危機」 13.本との出会い……石垣りんの詩と随筆 14.たった一つの言葉……サン=テグジュペリと須賀敦子 15.研究・調査・読書……井筒俊彦の創造的「誤読」 16.意志について……フィヒテ『人間の使命』 17.画家の原点……中川一政『画にもかけない』 18.写生について……正岡子規から島木赤彦へ 19.創造的に聞く……ミヒャエル・エンデ『モモ』 20.抽象と具象について……道元『正法眼蔵』 21.読むことの深み……ドストエフスキーをめぐって 22.想像力について……三木清『構想力の論理』 23.好奇心について……アーレントとモーム 24.手放すとは……『ゲド戦記』と美智子さまの詩 25.深秘とは……リルケと原民喜
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眠れない夜のために
¥1,760
SOLD OUT
千早 茜 著 西 淑 絵 直木賞作家・千早茜が紡ぐ、10の夜の物語。 人気イラストレーター・西淑による美しい挿絵とともに味わう、「眠れない夜」をテーマにした短編集。 「眠らなくてはと、まぶたを閉じる。けれど、目の奥にすこんとした空洞がある」。家族が寝静まった深夜、ひとり台所に佇む時間──第一夜「空洞」 「夜にあるのは、見えない恐ろしさではなく、見ようとしてしまう恐ろしさ」。美しい刺繡を生業とする「わたし」の暮らす土地に、ある日旅人が訪れて──第八夜「繡(うつく)しい夜」 「夜の底の黄金よ、君の寝顔は本当に変わらないから、こんな静かな晩は永遠に続く夜に閉じ込められてしまったような心持ちになるのだ」。眠り続ける「君」の呼吸に、傍らで耳をすます──第九夜「寝息」 ……ほか、夜の世界へと誘う10篇を所収。
